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星と虹と雪と

ジャニヲタ備忘録

2016覚書

年明けてだいぶ立ってしまったが去年の現場やら感想やらを残しておこうと思う。完全なる自己満。


2016の現場は
コイベビ、キスマイ魂×2、SLT、少年たち
の計5回。
今までで1番多い。実際入るか迷ったけど行かなかったものもいくつかある。まあ、地方だし。学生には限度もあるよね、いろいろ。ということで今年はもう少し行けたらいいなと。時間的余裕が1番あるはずと信じて…

コインロッカー・ベイビーズ

正直、何回も観たかった。1公演しかチケットを取らなかったあの日の自分に伝えられるなら、いろいろと調整してできるだけ足を運べと伝えたい。とにかく目が足りなかった。そして何より、はっしーの演技力に驚いた。ハシの狂った感じやそこから来る恐怖がここまで伝わってくるとは。1人で5役をこなすさなぴーももちろん上手いが、はっしーも上手かった。実力のある共演者ばかりだったこともあるだろう。郁人も演技が楽しくなったみたいなことをどこかで言っていたと思う。それほど2人に影響を与えた舞台だった。だから映像化してほしかった。舞台のDVD化は最近減ってしまったし映像として残すための撮影も入っていなかったようなので非常に残念でならない。そしてこれが去年1番の良席だったように思える。

キスマイ I SCREAM魂

名古屋と東京、北山担と参戦。参戦前からバックにSnow Manがつくということを聞いていたので楽しみも増していた。東京公演で千賀さんは観れるという言い訳を自分自身にし、さっくんがいる時はさっくんを探していた名古屋公演。同様にDVDで観れるという言い訳でさっくんにロックオンしていた東京公演。ZZLをドームの真ん中でやらせてもらえたということが本当に嬉しかった。ありがとう、キスマイ。おめでとう、Snow Man。キスマイとすのがわちゃわちゃしてるのも可愛くて本当に楽しい公演だった。個人的にはFlamingoの鳥かごが衝撃的すぎた。あの曲にあのセット。シュール。そして特効の音にびびりまくる人間なのでブラホワと玉ソロでは音と共にびくびくしていた。いい加減慣れたい。

A.B.C-Z SLT魂

チケット届いた時に席悪いと思っていたが実際は結構良かった。自担ほとんど自分の方通らなかったけど。でも五関様こっち見てくれた(と信じている)。
今回、ダンスに重きが置かれているように感じた。屋良っち振り付けのFaFなんて特にそう。フォーメーション変わりまくりで素人目にも難しいということはわかるのにそれをこなせるえび…彼らの体力恐ろしい…毎回思うことだけど。
えび恒例となったペンラ芸、今までTwinkleだったけれど今回は渚の〜。えび全員バルーンに乗っている状態というのも新しい試み。郁人の掛け声で色を変えるのはいつもどおりで。こういうことも含めてとても新鮮だった。

少年たち

運が良いことに初日に入れた。2日目以降の変更が多々あったらしいのでもう1回は入りたかったというのが本音。
まず初めにこれだけは言っておく。
誰か危機一髪の箇所を教えてください!
サブタイトルの危機一髪がよくわからなかった。危機一髪というより危機回避不可能でしたという感じ。ここはもう考えても仕方ないので他のことを。
銃行進のシーンの迫力というか揃っている美しさに息を呑んだ。
個人的にはさっくんのしなやかなアクロとダンス、可愛さと色気のギャップ、舘慎ダンスのかっこよさに圧倒された。
そしてShow timeで新しいオリ曲。Acrobaticの可愛さが何とも言えなくてとにかく興奮状態だった。ビークレ×ZZLのリミックスもよかった。最後はすのすとお互いの曲歌って踊ってたのも新鮮で。とにかく「つよい」の一言に尽きるって感じだった。



どの現場も本当に楽しくて、ああ私はやっぱり一生ヲタ卒なんてできないんだろうなと改めて実感した。頑張ればたくさんの現場に入れることもわかったので今年はもっと入ろうと思う。
ここまで書いてきたけど、時間が経つと記憶薄れてくタイプの人間なので今年はしっかり現場ごとにまとめて残しておこうと思った。

ジャニヲタ激動の2016(大袈裟)

2016年もそろそろ終わるので今年のことをまとめておこうと思う。
ジャニヲタ的にはいろいろなことが起こった1年だった。河合・千賀・佐久間担の私だがほぼ事務所担当みたいなものだ。どの出来事にも関心はある。記憶に自信がないので多少違ってもスルーで。

突然の複数のJr.の退所

滝ちゃんねるや雑誌で見たことのあった子たちが突然退所。Jr.の退所はよくあるが、こんなにも一気に辞めることはそうあることではないと思う。そしてその辞めた子達は謎のアイドルグループのようなものになっていて引き抜きも噂された。真実はよく分からないが衝撃だったことは事実。
…そしてそれが事実上解体。更新してすぐ回ってきたから驚きを隠せない。

派閥消滅

こういう書き方で良いのか分からないがとにかく今までのように共演しないということはなくなった。きっと全ジャニヲタが喜んだことだろう。キスマイやセクゾのメンバー内格差もなくなったことは大きい。ただ、JUMPやWESTを強く推されるのはえび担的には…
2月でデビュー5周年だということもあってどうすればえびは売れるのかと最近よく考えてしまう。

KAT-TUN充電期間

忘れもしない去年のベストアーティスト。突然の田口くんのKAT-TUN脱退と事務所の退所報告。そして脱退後すぐにKAT-TUN存続のための充電期間へ。個々の活躍があるからこそできる判断だとは思うが悲しいことに変わりはない。そんな中、明確な理由も明かされないまま辞めてしまった田口くんのソロデビュー話が。私は田口くんの今までのソロ曲が好きだった。しかしこんなにも早く表舞台に出てくるとは。KAT-TUNは充電期間だというのに。とても複雑な気持ちでいっぱいだった。

平家派おめでとう

2016年、つらく悲しい出来事ばかりが取り上げられてる気もするがそれだけではない。長野くんが結婚、太一くんに娘さんが誕生。こういうおめでたいことも起きている。
平家派でまだ結婚したことがないのはリーダー同士という。なんとも運命的。平家派みんなが幸せなプライベートを築いてほしいと思っている。(何様)

SMAP解散

今年1の衝撃はこれだろう。自担の自担のグループが解散。だから自担が心配…
SMAPはいろんな道を切り拓いてくれた。SMAPあっての今のアイドルだと思うし、アイドルは歌と踊りだけじゃないということも示してくれた。
個人的には、中居くんには感謝しかない。デビュー前のメディア露出が増えた辺りからキスマイでの格差が気になっていた。まして千賀さんはセンターから一気に下げられ、デビュー曲の歌割りもほとんどないという状況。そんな中、舞祭組として横尾さん、宮っち、にか、千賀さんを3枚目ポジションでプロデュースしてくれた。おかげで舞祭組メンバーの知名度も上がり、歌割りも増えて格差が徐々に減っていった。デビュー前から担当だったので本当に嬉しかった。中居くん、本当にありがとう。
スマスマの最終回、私も最後に泣いてしまった。スマ担ではないけれど、いつまでも待っている。いつかまた、5人揃う日がくることを。


今年はいろんなことが起きすぎて私の記憶上では大きな出来事はざっとこれくらいだと思う。抜け漏れ絶対あると思うけど。また思い出したら残そう。
来年はどこかデビューするのかな…持ち上げられ方とか立ち位置的にキンプリ辺りだと予想できるけど…Jr.担的には大きい問題。
個人的な2016まとめはまた別で更新予定。(誰得)
すぐ忘れるからこれからはまめに書き残しておこう。口だけにならないようにしないと。

沼に足を踏み入れるまで

誰も得しない、自分のための備忘録。既に忘れてる部分も多いけど。記憶がより曖昧になる前に書き残しておく。


昔からテレビっ子でテレビはめちゃくちゃ見ていて。まあ、その時からジャニーズはテレビに結構出ていて。学校へ行こう!も伊東家の食卓も見ていたので三宅健くんのことを好きになる。しかし、何せ小学生、しかも10歳に満たなかったから、ファンとも言えないレベルで。学校で「好きな有名人誰?」って聞かれて答えるくらいの好き具合。でも、必死に年齢をテレビの発言拾ってメモった記憶はある。これを考えると、この当時からヲタ気質はあったのかもしれない。

そして、いつだったのか忘れたが、偶然テレビでYa-Ya-yahを見る。確かこのとき、Ya-Ya-yahのメンバーは鬼ごっこをしていた。みんな名前がありきたりな名前ではない、でも覚えやすいと思って、見ているうちに4人全員覚えられた。中でも、山下翔央くんに一目惚れした。でも、まだここではヲタではない。

ヲタに足を突っ込んだのは、2007年。当時、アニメのラブ☆コンにはまり、途中からだが毎週見ていた。見始めたのはOPとEDがテゴマスからHey!Say!7に変わる少し前から。Hey!Say!7になってから、OPもEDも覚え、CDを初めて買った。正確には買ってもらったんだけど。このとき、まだインターネットを使える環境になかったから、必死にDVDを見て、メンバーの名前をメモって。ある意味リスニング。この後、Hey!Say!JUMPがデビューして。デビュー会見を見ていたら、見覚えのあるメンバーが8人。Ya-Ya-yahだった2人とHey!Say!7の5人、そして受験の神様に出ていた1人。テレビにかじりついて会見を見ていた記憶がある。デビューシングルも買ってもらい、Star Timeが好きでよく聴いていた。コンサートも行きたかったけれど親の許可は出るわけもなく行けず。今になってみると、チケットがプレイガイドで販売される、しかもCMまで流すなんてことはほぼありえないし、もう少し我が儘言ってみてもよかったのかもしれないと思う。

そして同時期に、嵐の露出が増え始めて、当時仲が良かった友達と一緒に嵐にもはまっていった。山田太郎ものがたりを入口にCDを買い、雑誌を買い…

まあ、そうこうするうちに知り合いから雑誌の切り抜きをもらい始め、いつしか少クラも見始め。気づいたらヲタクに。

だからいつからヲタなのかははっきりしていないけれど、2007年の夏過ぎというのは覚えていて。そこから担当が増えたり減ったりして今に至るのかなと。


今に至るまではまた今度書き残しておこう。